こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。
kubectlコマンドの使い方に関するメモです。
基本的には、以下に書いてあります。
Overview of kubectl - Kubernetes
Syntax(構文)
kubectl [command] [TYPE] [NAME] [flags]
kubectlの後に、commandなど必要なものをつけて実行します。
command

「1つ以上のリソースで実行する操作を指定します。 例:create/get/describe/delete」


TYPE

「リソースタイプを指定します。 リソースタイプは大文字と小文字を区別せず、単数形、複数形、または省略形を指定できます。 たとえば、次のコマンドは同じ出力を生成します。」
省略OKなんですね。



Output options
-oで指定するOutput optionというのもあります。
「すべてのkubectlコマンドのデフォルトの出力形式は、人間が読めるプレーンテキスト形式です。 特定の形式で端末ウィンドウに詳細を出力するには、サポートされているkubectlコマンドに-oまたは--outputフラグを追加できます。」

操作の例
kubectl apply

kubectl get
kubectl delete

kuectl exec

kubectl logs

なんとなくですが、dockerコマンドと似た感じがします。