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kubectlコマンドに関するメモ

こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。

 

 

kubectlコマンドの使い方に関するメモです。

 

基本的には、以下に書いてあります。

Overview of kubectl - Kubernetes

 

 

 

Syntax(構文)

kubectl [command] [TYPE] [NAME] [flags]

kubectlの後に、commandなど必要なものをつけて実行します。

 

 

command

f:id:opensourcetech:20190911001312p:plain

1つ以上のリソースで実行する操作を指定します。 例:create/get/describe/delete」

f:id:opensourcetech:20190911001845p:plain

f:id:opensourcetech:20190911001847p:plain

 

 

TYPE

f:id:opensourcetech:20190911001536p:plain

リソースタイプを指定します。 リソースタイプは大文字と小文字を区別せず、単数形、複数形、または省略形を指定できます。 たとえば、次のコマンドは同じ出力を生成します。

省略OKなんですね。

f:id:opensourcetech:20190911001700p:plain

f:id:opensourcetech:20190911002052p:plain

f:id:opensourcetech:20190911002054p:plain

 

 

Output options

-oで指定するOutput optionというのもあります。

すべてのkubectlコマンドのデフォルトの出力形式は、人間が読めるプレーンテキスト形式です。 特定の形式で端末ウィンドウに詳細を出力するには、サポートされているkubectlコマンドに-oまたは--outputフラグを追加できます。

f:id:opensourcetech:20190911002328p:plain

 

 

操作の例

kubectl apply

f:id:opensourcetech:20190911004057p:plain

kubectl get

f:id:opensourcetech:20190911004243p:plainkubectl delete

f:id:opensourcetech:20190911004115p:plain

kuectl exec

f:id:opensourcetech:20190911004117p:plain

kubectl logs

f:id:opensourcetech:20190911004302p:plain

 

なんとなくですが、dockerコマンドと似た感じがします。





 

 

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