こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。
Mac版のMicrosoft Edge がプレビュー公開されたので、早速使ってみます。

https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us
Microsoft Edge for Mac
Edgeですが、Chromiumオープンソースプロジェクトベースのブラウザーとなります。
以下(2018年12月6日)で発表。
Windows Subsystem for Linux2やGithub買収・Xamarinなど、
Microsoft Loves Linuxからオープンソースへの貢献が加速していていい感じです。
Install
まず、以下からインストールパッケージを入手します。

https://www.microsoftedgeinsider.com/en-us
Accept(同意)後、ダウンロードします。


ダウンロード後、パッケージを実行します。





Dockにも追加されました。

ブラウジング・設定など
Edgeを起動すると、以下のようになります。
Windows10が起動した時もそうですが、綺麗な画像は結構いいですね。
もしかして継続利用していると、画像が変わることがあるのかもしれませんね。

右側にある漢字の「三」みたいなところで、レイアウトを変更することが出来ます。
雪山の画像が大きく表示されているのは、「Inspirational」というレイアウトになります。

「Forcused」にすると、以下のようなMicrosoftロゴが表示されたレイアウトになります。

「Informational」にすると以下のようなレイアウトになり、下部のニュースが動的に変更されます。

また、「Custom」とすることでレイアウトのカスタマイズが可能になっています。

設定画面では、Proxy設定やサイトパーミッション設定などが出来ます。


普段はFirefoxがメインな私ですがMicrosoft Eged for Mac、結構いい感じですね♪