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唐辛子のカプサイシンについて


LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。

育てていた激辛唐辛子の実がなったので、一つ収穫してみました。
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そして、収穫した実を晩御飯時に手でちぎりならが、調味料として程よい辛さでいい感じでした。


しかし、危険なのはここから。

食後、ちぎっていた手がむっちゃ熱くて、痛い

どうやら唐辛子に含まれるカプサイシンのようです。
調べてみてわかったのですが、特に中央にある種が付いている部分がカプサイシンを多く含んでいるとのこと。
知らんと触りまくってましたw
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痛くなった場合、水や氷・保冷剤などで冷やそうとすると痛いところが広がっていくので注意が必要です。
これは、カプサイシンが水に溶けないためです。

すぐに緩和されるわけではないですが、カプサイシンは脂溶性(油に溶ける性質)があるので、痛いところをサラダ油などでゆっくりもみ、しっかりと洗い流した後は触らずにそっとしておくことです。

そうすると、数時間で痛み・熱さは引きます。

私の場合、激しい痛み・熱さが引いた後も、右手の指(親指・人差し指・中指)に若干ピリピリする感じが残っていましたが、12時間くらいで収まりました。
感覚的には、エアーサロンパスや湿布などを貼って、患部によく浸透してちょっと痛いのと似た感じです。

何にしても唐辛子は素手で触ると危険ですね。

Opensourcetech by Takahiro Kujirai