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PostgreSQL12をDockerコンテナで試してみる

 

こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。

 

今回は、PostgreSQL12をDockerコンテナで動作させるメモです。

 

 

①コンテナイメージの取得

docker pull postgres

f:id:opensourcetech:20200508141458p:plain


このコマンドで、PostgreSQLの正式コンテナイメージの最新版が取得できます。

https://hub.docker.com/_/postgres

 

 

②コンテナの起動

docker run --name test-postgresql -e POSTGRES_USER=postgres -e POSTGRES_DB=testdb -e POSTGRES_PASSWORD=postgres -p 54
32:5432 -d postgres

f:id:opensourcetech:20200508142117p:plain

 

コマンドの中で「-e」オプションを使って指定しているのは、PostgreSQLのパラメータです。

POSTGRES_USER:DB接続に使うユーザ

POSTGRES_PASSWORD:ユーザのパスワード
POSTGRES_DB:接続するデータベース名

 

 

③起動確認

PostgreSQLの起動確認ですが、pgAdminというGUIツールを使います。

以下より、利用しているOSにあったものをダウンロードし、インストールします。

pgAdmin - PostgreSQL Tools

 

インストール後 pgAdminを起動すると、ブラウザ経由でGUIが開きます。

f:id:opensourcetech:20200508142809p:plain



④管理対象のDBサーバの追加

「Add New Server」から管理対象DBサーバを追加します。

 

Generalタブで、Nameを入力(任意)。

f:id:opensourcetech:20200508143044p:plain

 

続いて、IPアドレス・Port・接続するデータベース・ユーザ名・ユーザのパスワードなどを入力し、Saveをクリックします。

f:id:opensourcetech:20200508143400p:plain



⑤DB確認

管理対象DBサーバを追加できたら、GUI左側にその情報がツリー状で追加されます。

f:id:opensourcetech:20200508143442p:plain

 

ツリーを広げていくと、今回用意したtestdbというデータベースの存在が確認でき、クリックすると各種ステータスを見ることが出来ます。

f:id:opensourcetech:20200508143537p:plain

 

また、左上にある「Query Tool」というところをクリックすると、SQLを実行できます。

f:id:opensourcetech:20200508143954p:plain

 

テーブル作成するSQL「CREATE TABLE menu (id integer, name varchar(11));」を書き、実行アイコンをクリックすると、実行されます。

f:id:opensourcetech:20200508144530p:plain


データの投入「INSERT INTO menu VALUES (1,'チャーハン');」など。

f:id:opensourcetech:20200508145224p:plain


データ検索「SELECT * FROM menu WHERE id=4;」

f:id:opensourcetech:20200508145412p:plain

 

 

 

 

 

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