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Docker Toolbox on Windows を使った時、localhostへアクセスする際の注意事項

 

こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。

 

 

Docker Toolbox on Windows を使い、localhostで公開したポートへアクセスする際の注意事項に関するメモです。

 

 

以下の手順により、Windows10 HomeなどにDocker Toolboxが入っている前提です。

docs.docker.co

 

その後、ショートカットなどからDocker Toolboxを起動します。

そうすると、以下のようにDockerが動作している「default」というマシンは、

192.168.99.102で設定されていると出力されます。

f:id:opensourcetech:20200507202758p:plain

 

これはDocker Toolboxが起動する際に、Virtualbox上に「default」という仮想マシンを作成し起動していることを示します。

f:id:opensourcetech:20200507203023p:plain



そのため、Docker Toolboxで「docker run -d -p 8080:80 -i -t コンテナイメージ名」としてコンテナを起動した場合、コンテナのTCP80番ポートと defaultという仮想マシン(192.168.99.102)のTCP8080番ポートが接続される動作となります。

f:id:opensourcetech:20200507203452p:plain

 

 

つまり、Docker Toolboxを動作させているホストOS(Windows10 Homeなど)のブラウザから公開されたポート(TCP8080)へアクセスする場合、URLとしては「http://localhost:8080」ではなく、「http://192.168.99.102:8080」である必要があります。

 

 

 

 

 

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