こんにちは、LinuCエバンジェリストこと、鯨井貴博@opensourcetechです。

1月16日に開催されたNeo4j ユーザー勉強会 #19 - connpassに参加してきました。

会場は、ニフクラウンジです。
Agenda

まず、ニフクラウンジさんから会場の案内等がありました。
yFiles Programming Libraries Overview
1つ目のセッションは yWorksという、Neo4jのデータベース表示に柔軟さを提供するツールの紹介です。

yWorks - The Diagramming Company
Youtubeを用いて、yWorksがどのようなものか紹介がありました。
Neo4jを使ってグラフDB を作成した場合、以下のようなデザインになります。

しかし、yWorksを用いると、以下のように表示を変えることができます。
業務での利用を考えると非常にいいかと思います。
・ネットワークの構成図風

・人事/アカウント管理など

また、ビジュアルでのグラフDB編集も可能です。

GraphBased AI/ML
2つ目のセッションは、グラフDBを使ったAIやMLについてです。

GitHub - graphaware/neo4j-nlp: NLP Capabilities in Neo4j
上記で公開されているneo4j-nlpを用いたNLP(Natural Lauguage Processing:自然言語処理)です。
記載されている手順に従えば出来そうなので、今後時間を見つけてやってみようと思います。
なお、「自然言語処理って?????」という方は、以下の記事を読むとイメージがつかめるかと思います。
以前のブログ(IBM CloudのWatson Natural Language Understanding)も
IBM Watson(AI)を無料で使ってみる - Opensourcetechブログ
GraphBased AI/ML
3つ目のセッションは、グラフDBの視覚化に関する内容です。

yWorksの他にも、Neo4j Bloomなど様々なツールがあるとのこと。
Neo4j Bloom - Neo4j Graph Database Platform

LT(Lighting Talk)
Neo4j超初心者だけど社内勉強会したら大ウケした話

https://www.slideshare.net/ssuser1f3c12/20190116-neo4juglt-128168407
「生命科学データ解析を支える情報技術」
来月発売予定の書籍の紹介

次回は来月開催予定とのことですので、
興味のある方は Neo4jユーザーグループをチェックください!
jp-neo4j-usersgroup.connpass.com